高2の2学期末、初めての三者面談。

息子が通っていた県立高校は、県内でバリバリの進学校でした。
中3で厳しいと評判の地域密着型の塾に入り、それなりに成績も上がり→
担任にワンランク、2ランク落として受験しろと反対されましたが話を聞かずに出願→
何とか第一志望校に合格!そんな経緯で入学した高校です。
しかし元々勉強が好きではなく、性格も優柔不断、テニス部に所属して部活に没頭
していました。
帰宅しても疲れ切って予習復習もせずソファーで爆睡!そのため成績は常に下の下
長期休みの沢山あった宿題も殆ど提出せず…成績表も見られたものではありません。
大学受験内申の評定は3.1でした(笑)


そんな訳で高1の二者面談(担任と保護者)では担任からメタボロに言われ、
学校から自宅まで気分が優れなかったのを記憶しています。吐きそうでした。
「こんなにやる気のない生徒は、私が教員になってから2人目です!
どうしてこの高校に入学したんですか??やる気のない1人目は浪人して医学部に行く
と言っていたが、受かっていませんよ。予備校から成績のデータが来ますが伸びていません!
慌てて勉強してもダメです。息子さんも同じ二の舞です。」
この時点で息子は、
医学部を目指していませんでしたけど~
「いやいや、合格したから通ってんだよ!!!文句あるかっ!」と先生に言い返す気力
(気力あっても言えないか)もありませんでした…


あれよあれよと1年が過ぎ、高2…
初めての三者面談。
又、ヒドイ事言われるかな?言うなら息子に言ってくれ!と言う感じで挑みました。
今年の担任は、さすがに大きな大会に連れて行ってる吹奏楽の顧問だけあって、
頭ごなしにけなさないのです!神様に見えました(笑)
勉強以外の部活や体育祭、修学旅行などの行事での積極的参加を誉める→
「でも、それだけじゃマズいでしょ?1年の担任から引き継ぐ時、悪い事を聞いたけど…そんな事ないね。」
「今日、話した事を考えて先に進んで行かないと3年の部活引退後に、心入れ替えてガンバリマス!
って泣きつかれても遅いんだよ。君が変わってくれれば親御さんも来てもらった甲斐あるよ。」と…
心の中で先生も何を考えているか分からないけど、持って行き方はバッチリでした。
高2の三者面談で、やる気が出るほど甘くはなかったですが、後味が悪かった高1の二者面談より
100倍、いや1000倍良かったです。
ありがとうございました~


高3の三者面談は相談と言うより、どの大学を受験するのか?
浪人可能か?親と子供の意見に食い違いかないか?などの確認でした。
その頃はさすがに息子も受験モードになっていたので成績も少しは上がり中の下位になっていました。
なので、普通に終了しました(笑)


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やった~っ!
子育てもほぼほぼ終わり!!さて、何をしよう?
そうだ!ブログを書こう。

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